レースは乙女の武器だと思わない?

洋裁雑談

乙女にとって、レースは武器。

レースは正義。

どんなに年齢を重ねてもね。

そう思わない?

 

正直、私はひらひらふりふりした服も小物もあんまり好きじゃない。

1ミリも似合わないしね 汗

 

それでも。それでもね、美しいレースを見ると心が震えるわけよ。

 

 

そもそもレースの起源を遡ると紀元前から原型のようなものが存在していて、もちろん一目一目手作業で編まれていたから大変な時間と労力を要する装飾品でした。

 

当然、大変高価なものだったから一般庶民が手を出せるようなものではなくて、中世ヨーロッパでは庶民が使用することを禁じられ、王族貴族階級の特権を象徴するようなアイテムでした。レースが広く一般的に使用されるようになったのは、もう少し時代が下がってレース編み機の開発が盛んになってからのことです。

 

だから近年になるまでの長い長い間、レースというのは本当の意味で女性の憧れアイテムだったの。

まぁあれだ、中世は男性もレース大好きだったのよね(笑)

甲冑の上から衿レース付けるのが流行ったりしたなんともまぁけったいな時代なんだけど(^^;

 

 

そうして考えてみるとね、21世紀はいい時代になったよねぇ。

今でもものによってはかなり高価だけれども、何の制約もうけずに誰でも気軽にレースを手に取ることが出来るんだから。

 

インナーにもアウターにも小物にもレース付け放題。いい時代です(笑)

 

 

歴史はこれくらいにしておいて。

久々にレースを購入しましたよー♪

 

 

艶々ぷっくりしたこのお姿。なんて素敵なんでしょう。

妄想が暴走しそうだわー。

 

今回購入したのはすべてレーヨンケミカルレースです。

よくウェディングドレスについてるやつね。

 

本当はお客様のスーツにブレードがわりに付ける細いレースだけが必要だったんだけど、ついで買いの方が数が多いっていうね。。。(^^;

 

仕方ないよね、レースは正義だから←バカ

 

 

ついで買いついでに、黒揚羽蝶さんもお迎えして、とりあえずはアトリエの壁面で飼ってみたよ。

 

何に使おうかなー。妄想が止まらないね(^m^)

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