テレビってこわいね。なんちゃって。

おはようございます。 もうすっかり秋ですね。 というわけで、今日は朝から栗ごはん( *´艸`)   dsc_0094   十五夜にお供えした栗です。 すごく大きな栗だったのでおそらく園芸品種かと思うんだけど、大きい栗は甘みが少ないのですよ。 茹でて食べるなら断然、山栗がおいしいです。 大きい栗は渋皮煮にしたり甘露煮にしたりすると食べごたえがあって美味しいですよ~♪   が、栗の加工はとにかく時間がかかって仕方ないのですよ。渋皮煮にしようかと思ったけど丸1日仕事になるから諦めて栗ご飯にしました。そんな暇はない(笑) 甘味は少ないけどほっくほくでおいしかったです(^^)       さてさて、今日の本題は栗ではありません。 先日ガイアの夜明けが放送されましたが、私もnutteの登録職人としてちょびっとだけ出てます。   こちらではBS放送待ちなのですが、地上波を録画したものを見せてもらいました♪ ちゃんと放送されて良かった(;^ω^) 内容に関しては、「そうきたかぁ」という感想です。 少し驚いた事は否めません。   まぁでもね、放送のおかげでnutteのサイトは一時サーバーダウンするほどのアクセスがあったそうなので宣伝としては十分に役目を果たしたのではと思います。 ここからが正念場です。     先日このブログでもちらっとご紹介したライターさんの南充浩氏が、ガイアの夜明けをご覧になっていたそうで、感想をUPしていました。↓
「南充浩の繊維産業ブログ」 ヌッテが特集された「ガイアの夜明け」を見た感想
    かなり辛口です(;^_^A いつものことですけどね(笑)   まるまるおっしゃる通りです。 人気ライターさんなので数字の読みも鋭い。 あの放送を見た限りでは、商売人なら南氏のような数字の検討をつけるはずです。そして、オイオイ、、、となる。   ただ、私個人としてはちょっとだけ反論することを許してほしいのです。 どうせ誰も見てないからね、このブログ(^^;   番組を見ておられない方にはチンプンカンプンな内容になってしまうけれども、そこはご容赦くださいね。     私の取引のお相手になった依頼主さんの金額設定については、10着作れば十分利益が出せる金額です。 私のアトリエでの撮影直後に極小ロットでの量産の打診があり、金額を提示してあるので。 生地に関しても、購入したのは7メートルでしたがそんなに使っていません。番組ではそこが丸々抜け落ちていました。 金額的には、もともとの生地が高価なこともあったので私のほうでだいぶ譲歩した見積もりにしてあることもあり、店舗を有しない販売形式なら経費を除いても利益は出せる金額だと思います。 番組構成上、少々話の持って行き方が強引でしたものね。   だからと言って、売れるかどうかはまた別の話。   南氏はブログ内でだいぶ手厳しい発言をしておられますが、基本的にはマスマーケットや企業経営、店舗経営という側面から記事を書く方なので今回のヌッテの取材内容も依頼主を店舗経営に、職人を工場に置き換えて例えておられる部分もあるのかなと感じます。 記事内でも触れてありますが、ヌッテはシタテルやファクトリエとは立ち位置が全く異なるのです。 同じ縫製という仕事を結びつけるクラウドソーシングでありながら全く別物のビジネスモデルだと私は解釈しています。共通しているのは縫製に関するという1点のみなのかなと。     また話が脱線しそうなのでここいらへんで〆ますが、これだけは言っておきたいのです。 ガイアさん、尺短すぎだよ。いや、違うか。詰め込みすぎだよ(;^ω^) 1本の番組内の3分の1の時間しか無いのに、あれだけの数の取材先を詰め込んだらそりゃそうなるよね(;^_^A ある程度の事情は聞いていましたけど、あれではうまく伝わりませんでしたよね。言葉が足りな過ぎました。 でもね、誤解のないように申し添えると、とても丁寧に一生懸命に取材していただきましたよ。その点は意外でもあったし嬉しくもありました。   少しとっちらかっちゃっただけで。     ドキュメンタリーって作るの大変なんだなぁ。 つくづく思いました。 撮影中に冗談で「これはやらせですね?(笑)」って言ったら、すごく悲しい目をされてしまいました(;^ω^)     ごめんなさいごめんなさいごめんなさいもうしません。    

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