布えのぐで落書き。たのしー!

おはようございます。

さむいですねぇ。。。

あと10日で年越しだというのに、大掃除も年賀状もそっちのけで落書きしてましたf(^^;

というのも先日、お正月用品を探し歩いていた時に、ターナーの布えのぐを見つけて買ってしまったのです。

購入したのはこちら↓

ターナー布えのぐ 日本の伝統色12色セット

けっこう個性的な色が揃ってます。

 

別にテキスタイルデザインをしようとは思わないのですが、何かオリジナルを、せっかくなら他の人には出来ないような1点ものを作りたいかなーと思って。

刺繍も好きなんだけど時間かかっちゃうし、手入れの面倒なものになっちゃうしね。

 

で、お仕事の隙間時間にごにょごにょと落書きを。。。

まず1枚目に書いたのがこちら。

ネットからフリー素材の綺麗なお姉さんの写真を拾ってきて、それを見ながらコピー用紙にラフ画を描き、そのうえにシーチングを乗せて描いています。

 

なんかねぇ、しっくり来ない。

素朴な生地には繊細な線画が向かないか。。。

むむぅ。。。

 

という事で、もう1枚。

こちらは裏地に書いたもの。

うん。

絵の具の伸びも色の濃淡も綺麗に出ます。

これ良いねー🎵

 

因みに、裏地はつるつるしてるので、裏面から一時硬化スプレーを吹いてます。

 

ずっとインテリアと化してた(笑)

やっと使い道見つけた(笑)

これは薄物裁断用のスプレーなので、裏地の裁断が苦手な方は一度使ってみると良いかも。

裁断後はなにもしなくても普通の状態に戻るみたいです。

 

それにしてもさすがはターナーさん。発色綺麗ですよ。

っていっても、まだ薄墨色しか使ってないけど(笑)

 

やっぱり繊細なイラストは生地を選ぶなぁ。

日本画のように絹本着色だったら綺麗に色が乗るんだけど、どうせなら普段着る洋服に描きたい。

今のところ、一番しっくり来るのは表生地ならつるつるの化繊、あとは裏地かな。

夏用の綿ローンとかも良いかも。

 

図柄を選べば、綿麻系でも大丈夫ですよ。

あまり繊細な図柄にせず、単純なものとか武骨なイメージで、ポスターカラーのように色をポテっと乗せればOK。

 

ステンシルじゃありきたり過ぎてちょっと面白味にかけるし型を準備するのも面倒だから、手書きでロゴ入れたりとか。

面白そう!

ターナーの布えのぐは、専用のメディウムを混ぜればシルクスクリーンの絵の具としても使えます🎵

シルクスクリーンは、同じものを量産するとき以外はほぼ使わないけどf(^^;

 

しかもこの布えのぐは、アイロン処理不要みたい。知らんかったー!(←ちゃんと読んでから買えよ)

 

今目論んでるのは、布描き用のボールペンで下地を描いて、絵の具で色を付けたい。

そしたらキャンパス地のバッグとかにもイラストみたいな感じで色々描けるね。

 

あとは化繊か裏地に若沖みたいな動植物イラストとか、植物標本みたいなイラスト描きたーい!

刷毛も買ったから、手書きでラフなストライプとかも良いよね。

 

あ、あとね。

もうひとつ、やってみたいのが、生地にペンキ乗せてみたい。

やりたいこといっぱい。。。

イラスト熱が再燃中。。。

でもこれはあくまでもお遊びなので、隙間時間にしかやりませんf(^^;

 

さて、とりあえずお仕立てを進めないと!

今日はボレロを作ります。

その次は、丸帯でコート作るよ!

超かっこよくなる予定!

 

では今日も良い一日を🎵(^_-)☆